菓子切り「月雲」を納品しました

 今週は順に納品をする週になりそうです。

 

 すこしのあいだ品切れになっておりました、煤竹の菓子切り「月雲」は、名古屋のAnalogue Life に到着し、販売を再開しております。同店では6月18日(日)まで、kanehen × Takara KInoshita 2人展が開催中です。

 

 月雲の景色は、一点ずつ異なりますが、今回の納品分では煤竹の濃淡のコントラストがややハッキリしたものが多めになりました。

 

煤竹の菓子切り「月雲」は桐箱入りです
煤竹の菓子切り「月雲」は桐箱入りです

 私のつくる煤竹の菓子切りの基本形である「ささのは」や多目的用途の「ササノハナイフ」も同店に納品しており、また菓子切り「ささのは」については吉祥寺のOUTBOUND店頭でも常時取り扱いがございます。

 

 今週を終えると、やや落ち着いて仕事ができそうで、来月頭の日本橋三越カルチャーサロンでの茶杓の講座を終えると、またもうすこし落ち着いて仕事に取り組めるのではと、いまのところ考えています。着実に、ひとつずつ。