壁の籠ほか、名古屋のAnalogue Lifeに納品しました

 あまりにも暑い日々がつづくうちに、もう7月の半分が過ぎようとしていることに驚いています。

 

 名古屋のAnalogue Life へ「壁の籠」の新作を含む、何点かの籠を納品しました。全体的な姿形や細部の仕上げについてを変えながら、壁というテーマでつくりつづけています。

 

 編み目はシンプルな四つ目、壁に沿うよう扁平に編んで、背面には壁に掛けるための環を編みつけています。全体的にはきじのままの仕上げで、縁の部分のみに漆を拭いて補強をしています。

 

 Analogue Life のオンラインショップにすでに掲載済みの「壁の籠」は売り切れており、新作が反映されるまでにはもうしばらく時間が掛かるとおもいますが、まずお知らせのみ。

 

壁の籠をAnalogue Lifeへ
壁の籠をAnalogue Lifeへ

 同店では、明日7月15日(土)より、マティアス・カイザー × 吉川和人(Matthias Kaiser × Kazuto Yoshikawa)2人展が開催の予定です。

 

 陶芸と木工、いずれもモダンな作品の並ぶ展示は、きっと素晴らしいものになるのではないでしょうか。

 

 7月後半の私も、ひきつづきご注文品と取扱店への納品のための制作に力を注ぎます。長期の夏休みを取得する予定はありませんので、お問い合わせは以下より常時、お受けしております。(デザインに関する返信は時間をいただく場合がございます)