江戸川橋の寿司店「酢飯屋」さんに煤竹菓子切りを納品しました

 少し前のことになりますが、神田川の流れる、江戸川橋駅ちかくの寿司店「酢飯屋」さんに、煤竹の菓子切り「ささのは」を納品しました。

 

 酢飯屋さんは、お寿司屋さんとしては紹介制・予約制の営業をされているお店。同じ場で、ほかに「suido cafe」というカフェや「水道ギャラリー」というギャラリーも営んでいられます。

 

 拙作の菓子切りは、寿司店でのデザートやカフェでのスイーツの提供の際にお使いいただいているそうです。

 

 その後、お店でお食事をされたお客様より煤竹菓子切りの購入についてのリクエストをいただいたとのことで、水道ギャラリーでの取扱いをしたい、とのご相談をお店よりいただきました。

 


煤竹菓子切り。奥の棚は水道ギャラリー
煤竹菓子切り。奥の棚は水道ギャラリーのスペースです

 拙作のみならず、作家ものの器を食器として用いていられる場で、実際に食事を楽しまれた余韻を、器や道具とともにご自宅にお持ち帰りいただく機会をつくることに興味を覚え、さっそくお店を訪問し、相談をしてまいりました。

 

 そうした経緯で、店内でお使いいただいている煤竹菓子切り「ささのは」を水道ギャラリーでお取扱いいただくこととなり、このたび初回の納品もいたしました。すでに販売もはじまっていることとおもいます。

 

 江戸川橋を訪れたのは初めてで、地理の位置関係もよく分からなかったのですが、神楽坂や飯田橋からも徒歩で訪れることのできる距離です。(漠然と江戸川区のほうだとイメージしていましたが、実際は文京区でした)

 

 お店のある場所は神田川の流れから徒歩1分程度の平地で、すこし歩くと急な坂道や台地があったりと変化に富んだ地形が見られる地域です。町歩きとあわせて訪れていただければ幸いです。