淡交社の雑誌『なごみ』2017年10月号への作品掲載のお知らせ

 発売中の雑誌『なごみ』(淡交社)2017年10月号の巻頭連載「茶のある日々」のなかで、拙作の籠が撮影に使用されておりますので、お知らせいたします。

 

 「茶のある日々」は写真家の長島有里枝さんの言葉と写真による、毎回2ページの連載です。今回は校正者の牟田都子さんの「茶のある日々」の風景。


淡交社の雑誌『なごみ』2017年10月号
淡交社の雑誌『なごみ』2017年10月号

 2013年春の展示でお求めいただいた「Growing」という作品に、牟田さんが花を生けてくださいました。

 

 『なごみ』にはちょうど一年前の10月号において、「作ろう、茶道具」という特集で関わらせていただきました。今回は間接的ながら、長島さんと牟田さんのつくられる世界の、その一部として拙作が含まれること、ふたたび『なごみ』とのご縁ができましたことをうれしくおもいます。

 

 また、今号の特集では「讃岐漆芸の彩」という特集が大きく組まれており、竹籠とも関わりのある籃胎蒟醤という技法について紹介されているのも、私にとっては興味深いところ。

 

 10月号は、書店にも並びはじめているころかと思いますので、店頭でお手にとっていただければ幸いです。

 

 なお、写真家の長島有里枝さんの個展「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」が9月30日より東京都写真美術館で開催されるとのこと。私もぜひ足を運びたいとおもいます。