籠に文房具を。ブログ展『机上の籠』

 

 昨日よりはじまりましたブログ展『机上の籠』。ひとつの籠をテーマにどのような使い方ができるのか、ブログ上で展示をしてゆきます。籠の寸法やお問い合わせ方法などの詳細は10月19日の展示をご覧ください。

 

 初日は花を入れました。早速「文房具を置いても良いのでは」というリクエストがございましたので、きょうは文房具を入れてみましょう。


机上の籠に手帳と筆記具を収めて
机上の籠に手帳と筆記具を収めて

 机に『机上の籠』を置いて、まずは手帳を。高橋書店のニューダイアリーアルファ13(No.112)という黒いカバーの手帳です。リンクアップスケジュールという形式の手帳で、紙質もよく、毎年同じものを購入して愛用しています。

 

 筆記具は、右からボールペン、万年筆、シャープペンシルですね。ボールペンは米国のCROSS製、万年筆とシャープペンシルはドイツのFABER CASTELLのものです。筆記具に対して、これでなければというこだわりはありませんが、どれもたいへん気に入って愛用しています。(よく考えたら、3本とも頂き物です)

 

 今回は手帳を置いて、そのうえに筆記具を載せましたが、古裂を籠の底に敷いて万年筆を並べたりという使い方もできそうですね。

 

 私はひとつの道具を長く使いたいタイプで、このボールペンとシャープペンシルは二十年ほど使っていますし、万年筆は新しいものですが、十年、二十年と使い続けることになるとおもいます。

 

 この机上の籠も、やはり長い間つかっていただくことを考えて、よい形で経年変化を重ねてゆくことを願いながらつくっています。

 

 ブログ展『机上の籠』