Appleと竹籠。ブログ展『机上の籠』

 

 ようやく長雨が止んで待望の晴れ間......と思いきや、また雨。台風も近づいているそうです。ブログ展『机上の籠』は後半に入ります。

 

 はじめに大事なお知らせをひとつ。

 

 『机上の籠』のご注文をお受けする期間について、当初、11月中旬くらいまでを目安に考えておりましたが、大幅に繰り上げをさせて頂くことになると思います。ハッキリいつまでと申し上げられませんが、予告なく締め切りとなります場合もございます。ご了承くださいませ。

 

 寸法など籠についての詳細は初日の展示をご覧ください

 

 本日は、米国 Apple社の代表的な製品を籠に収めてみました。


iPhoneを『机上の籠』に収納。iPad miniは入らず
iPhoneを『机上の籠』に収納。iPad miniは入らず

 黒い iPhone 7 Plusは籠の長辺側に収まります。白い iPhone 5cは籠の短辺側に収まります。iPad miniはさすがに入りませんでした。籠の縁の外周よりもiPad miniのほうが少しだけ大きいです。

 

 最近の機種で言えば、iPhone 8 Plusや間もなく発売されるiPhone Xといった大きめの機種は長辺に合わせて、iPhone SEなどの小さな機種は短辺に合わせてといった具合です。iPad やiPad Proはこの籠には似合いません。また、アンドロイドの機種については全く不明です。

 

 コンピュータ製品について特別な関心を持っているわけではない私でも、何台かの製品を所有していることにこのたび気がつき、日本におけるAppleの人気と影響力に感心しているところです(Apple Watch Series 3も試してみたかった......)。iPhone 7 Plusの大きさにもすっかり慣れてしまい、当面はこれを使うことに何の不満もありません。

 

 ところで、私はiPhoneにはケースを付けないことに決めており、緊張感を持って両手で扱うようにしています。竹籠もおなじように両手で扱うと壊れにくくなります。籠には機種変更の必要はございませんので、どうぞ大事に少しでも長くお使いになってください。