笹の葉と煎餅と装身具

 

 あすは七夕。

 

 吉祥寺のOUTBOUNDさんの店頭で、おもしろい器を見つけました。益子で制作されている、陶芸家の芳賀龍一さんによる「うすやきせんべい」なるもの。

 

 名前の通り薄焼きで、煎餅のような姿をした器です。どことなく、二枚貝の貝殻のようにも見えます。一枚、いただいて帰りました。


芳賀龍一さんの「うすやきせんべい」
芳賀龍一さんの「うすやきせんべい」

 先月末、そして今月に入ってから、OUTBOUNDさんにはつづけて煤竹の菓子切り「ささのは」を納品に訪れました。もともと通っていたお店に、いまは納品に訪れるようになって、それを機会に新しいものと出会うことができる、ありがたい話です。

 

 あす、七夕よりは同店にて、第1回「装身具」展がはじまるそう。

 

 昨年春に、同店で個展をされて、先日はうつわノートでも個展を開かれた東亨さんをはじめ4名の作家の作品が並ぶとのこと、たのしみです。

 

 あしたで、今月もはや一週間。