『なごみ』2019年7月号の特集は「夏の籠、茶の花」です(淡交社)

 

 こんにちは。関東は梅雨明けまであと一歩というところです。

 

 発売中の雑誌『なごみ』2019年7月号の特集は「夏の籠、茶の花」。籠の特集が組まれています。少々遅くなりましたが、竹籠つながりということでご紹介を。(今号には私の作品が掲載されているわけではございません。あらかじめお伝えしておきます)


『なごみ』2019年7月号、特集「夏の籠、茶の花」
『なごみ』2019年7月号、特集「夏の籠、茶の花」

 「暮らしに生かす 茶席に生ける」というテーマで、茶道家の五藤宗紫さんが花を生けられています。「まことの花を」という文章も書かれていて、たいへん勉強になりました。「名品籠花入の物語」については、竹芸家の池田瓢阿さんが監修されています。

 

 p.73よりの小特集では「物語のある和菓子」と題して、歌人の石川美南さんが書き下ろした七連の詩からつくられた、和菓子作家の彗星菓子手製所さんの和菓子が、大沼ショージさんの美しい写真とともに掲載されています。(石川美南さんとは、同誌 昨年9月号の茶杓特集で鼎談をさせていただきました)

 

 こちらの小特集は七夕に因むものでしたので、もっと早くにご紹介できればよかったのですが......


「物語のある和菓子」『なごみ』2019年7月号
「物語のある和菓子」『なごみ』2019年7月号

彗星菓子手製所×石川美南
彗星菓子手製所×石川美南

 そろそろ次の8月号の『なごみ』が店頭に並ぶ頃かと思いますので、ご興味のあるかたはどうぞお早めに入手されてください。