代々木上原のRoundaboutに、煤竹菓子切り「ささのは」が期間限定で並びます

 

 こんばんは。定番としている菓子切り「ささのは」についてのお知らせをいたします。

 

 本日10月18日(金)より、期間限定で代々木上原のRoundaboutさんの店頭に、煤竹菓子切り「ささのは」が並びます。

 

 姉妹店である吉祥寺のOUTBOUNDさんでは常時お取り扱いいただいている菓子切り。このたび同店の参加される「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2019」会期中の10月31日(木)までのあいだ、代々木上原のRoundaboud(ラウンダバウト)にて、雄勝硯のプロダクトとともに、菓子切りをご覧いただくことができます。


煤竹菓子切り「ささのは」RoundaboutとOUTBOUNDへ(竹工芸家 初田徹 作)
煤竹菓子切り「ささのは」RoundaboutとOUTBOUNDへ(初田徹 作)

 会期中は、雄勝硯の原料と技法を用いた石皿やトレー、Roundaboutオリジナルの石鹸置きなどが展示されます。それらのプロダクトと合わせての展示となり、煤竹の菓子切りもいつものOUTBOUND店頭とは異なる表情を見せてくれるような気がします。

 

 イベントの詳細や休日情報等は、Roundabout / OUTBOUND 店主の小林和人さんのインスタグラムの投稿をご覧ください。

 

小林和人さんのインスタグラム

 

 なお、菓子切りは会期中に追加の納品予定はございません。一昨日に削りたての菓子切りを納品して参りましたが、品切れの際はご容赦ください。(吉祥寺のOUTBOUNDさんには常時、納品をしております)

 

 小田急線沿線の皆様にも、この機会にご覧いただけましたら幸いです。