十一月、2019年残りふた月の籠と竹

 

 十一月になりました。今年の残りは二ヶ月。例年、あっという間に過ぎてしまうような。

 

 今年のうちにやっておきたいことが、頭の中や目の前にいくつもあります。十一月と十二月は受験生のような気持ちで。


網代編みの籠、V時の編み目(竹工芸家 初田徹作)
網代編みの籠、V時の編み目(竹工芸家 初田徹作)

 来年は個展を複数回予定しています。東京からスタートして、東京以外の場所でもと計画中。

 

 今年は個展だけでなく、ふたつのグループ展に参加しました。このところ、グループ展への意欲が高くなっておりましたので、望み通りのありがたい機会。来年もお声がけいただいている企画がありますし、これからお誘いいただく機会もあるでしょう。よい機会があれば積極的に参加したいものです。

 

 東京が自分の活動のベースであることは、当面のあいだ変わらないものの、東京以外の場所へ出たい気持ちが大きくなってきました。さまざまの地域に求めてくださるかたが増えてきたことが、とても大きいです。実際にお会いして、お話をするのは楽しいものですし、仕事のやりがいにもなります。ありがとうございます。

 

 あらゆる面において、まだまだ、なかなか余裕がありませんが、一歩でも前進、一歩でも向上できるように、まず目の前の十一月、そして十二月を過ごします。

 

 そうそう、十一月、十二月とも、お知らせできることがあるとおもいます。それまで、もう少しお待ちください。