雑誌『Casa BRUTUS』2019年1月号「茶の湯とデザイン。」に茶杓が掲載されました

 

 発売中の雑誌『Casa BRUTUS』(マガジンハウス)2019年1月号、特集「そろそろ知っておきたい 茶の湯とデザイン。」に私の茶杓が掲載されました。

 

 お世話になっている京都のギャラリー日日さんの取扱品として、會田竜也さんの茶筒とともに掲載されています。「京都で見つけた楽しい茶道具」の章、雑誌の99ページです。


石田ゆり子さんが表紙の『Casa BRUTUS』「茶の湯とデザイン。」
石田ゆり子さんが表紙の『Casa BRUTUS』「茶の湯とデザイン。」

「京都で見つけた楽しい茶道具」の章に茶杓を
「京都で見つけた楽しい茶道具」の章に茶杓を

p.99 京都のギャラリー日日の取扱品として茶杓が掲載されています
p.99 京都のギャラリー日日の取扱品として茶杓が掲載されています

 今年は『月刊美術』『なごみ』と、茶杓について大きく取り上げていただき、今回の『Casa BRUTUS』においても、小さな欄ではありますが茶の湯特集の雑誌への掲載がつづき、私が茶杓を削りますとお伝えしたことに反応していただき、たいへん嬉しく思います。

 

 ギャラリー日日は、京都、関西周辺にお住いの方、あるいはご旅行の際には、ぜひ訪れていただきたいギャラリーのひとつでもあります。

 

 また、ちょうどただいま東京の西荻窪で、私の個展が開催中です。茶杓も多数展示をしておりますので、こちらもお時間がございましたら是非ご来場下さいますと幸いです。

 

個展「茶杓を削る、籠を編む」 12/16(日)まで開催中