こんにちは。雑誌、隔月刊『CONFORT』2026年2月号 No.207(建築資料研究社)に茶杓が掲載されましたのでお知らせいたします。
特集「茶室をひらく」、巻頭の記事「旅陶 スティーブ・ハリソンのうつわからはじまる茶会」にて、煤竹茶杓『紅葉交』(初田徹 作 共筒)をおつかいいただきました。
お知らせが遅くなりまして、申し訳ございません。

東京世田谷のGallery Kugaの久我恭子さんが京都のA LITTLE PLACEでひらかれました茶会の記事です。
茶杓の銘『紅葉交』は久我さんにおつけいただきましたものです。大事な茶会でおつかいいただき、たいへん光栄でございます。
このごろは、お求めいただきました茶杓を「茶室びらきでつかいます」とお客様よりお申し出いただく機会がときどきございます。
まことに畏れ多き次第ではありますが、お心に応えられますよう、今後も仕事を致します。
今回の特集では、ほかにもご縁のございます方の関わられた記事も見られ、個人的にも楽しく拝読しております。
Gallery Kugaの久我恭子さん、A LITTLE PLACEの成井大甫さん、宇佐見紀子さん、監修くださいました両足院茶頭の中山福太朗さん、雑誌CONFORTの皆さん、ありがとうございました。
ぜひご覧下さい。